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住めば都

 

 今現在、東京都内の下町「亀戸」に住んで1年と少し経つが、中々過ごしやすい所です。食品スーパーや、居酒屋さんも多く(最近はコロナの影響で20時には営業が終ってしまうが…)刺激があって良い所です。

 

 「亀戸」に住む前は、都心の「信濃町」に住んでいました。「信濃町」は神宮球場まで徒歩15分位で、「亀戸」とは違ってお金持ちが多く住んでいました。 しかしコロナの影響でプロ野球や学生野球は未だに開幕ができず、都心に住んでいても良いことはなさそうです。

 

 新宿や渋谷の飲食店も大変な時期で、皆生活が出来ているのかしらと心配です。まあ緊急事態宣言が解除されたところが地方にはあるようですが、東京は暫くこのままでしょうね。

 

 仕事は亀戸から有楽町までJRで行き、日比谷から六本木まで東京メトロで通っていますから、信濃町だったら凄い近所であったわけです。

 

 何の因果か分かりませんけど、東京はやっぱり凄いですよね。

 

思い返すと、学生時代から今日まで数多く引っ越しを経験しています。学生時代は国分寺市と新小岩(ともに東京都内)。社会人の1年目は実家(宇都宮市)、異動で所沢、川越(ともに埼玉県)。東村山市、結婚してからは埼玉県与野市。都内に住みたいという嫁の意見を尊重して、東京都北区赤羽。そこから新宿区信濃町、現在の亀戸に至るです。

 

結局のところ東京と埼玉県、一時栃木県しか経験していないですね。

60歳になってこれから一旗揚げようとは思いませんが、できることならインターネットを大いに活用させて、仕事はインターネットで稼いで、生計を立てていければベストかなと思っています。

 

働き方も今回のコロナ騒動で、大きく変わってきていますよね。副業が推奨されている時代です。副業が本業を上回る日が、本当の意味で「働き方改革」といえるのではないでしょうか?

 

 話がそれてしまったようなので、住まいの話に戻します。確かに東京の家賃は2LDKだと場所にもよるけど、山手線の内側だと20万円、山手線の外で、13万円~15万円位が妥当なところです。

 

 家を買うとなると、都心部は現実的ではなく億単位は覚悟しないといけませんし、亀戸でも7000万円位はします。

 宇都宮の実家を査定してもらったところ、2階建て4LDKで1500万円位。一般の家庭なら地方で家を購入した方が断然いいです。東京に家を買うのは感覚が少しずれていると思いますね。

 東京に住むのなら賃貸物件で充分です。それに交通網も発達していますから、自家用車も必要ありません。せいぜい自転車かなと思いますよ。

 宇都宮のあたりですと自家用車は必須ですが、それでも屋根付きの駐車場があって高級車に乗っている人もあまりおらず、軽自動車で充分ですね。そもそも日本国内でポルシェやらベンツなどの高級車を見かけるのですが、全然似合いません。

 そのような高級車は外国のフリーウェイが似合っているのに気付いてほしいくらいですね。

 

 本日のまとめです。

①東京に住むのなら賃貸物件で充分。自家用車を持つ必要はありません(仕事で自家用車を持つ人は別です)

②どうしても家を購入したいのなら、地方で購入する。地方なので土地は安いし、生活費もそんなにかからない。交通手段が悪いため、自家用車は必要だが、狭い日本の国土では軽自動車で充分(税金も安い)

③インターネット環境さえあれば、東京と地方の差は無くて、どこに住んでいても変わりはない。

④それは仕事についても同じで、インターネットで稼げるようになれば、それこそサラリーマンが稼いでいる給料以上のものを得ることができる。さらにインターネットを使うことで、日本国内だけに留まらず、世界中の人達とも知り合いになれる。最後の世界中の話は、補足でもあり将来の夢を述べていますが、いずれにしても将来は明るいものが待っている気がしてなりません。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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