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夏日に思う仕事とは

ゴールデンウイークも終わって、コロナも元気が無くなって(発展途上国では猛威を振るっているようだけど)、楽しい夏がやってくる。夏は海。民宿で冷えたビールと枝豆・・・

 

さすがに7月頃にはコロナも落ち着いていると思うけど、皆さんはどう思いますか?

 

今回の10万円の給付は、ボーナスだと思ってチャッカリ貯蓄かもしれないけれど、自営業の方は大変ですよね。

 

僕も自営業をしたいけど、まだサラリーマン根性が拭えないので契約社員として適当に時間を潰しています。

 

まあコロ助がのさばっている間は、安くても給料が頂ける仕事があるだけマシといったところかな?

 

これからの時代、副業は必須で、自分で稼げないことにはどうしようもないのだから、休日の過ごし方にもいろいろとあるけれど、遊んでばかりではいられないのがこれからの日本だろうね。

 

副業で本業よりも稼げる仕組みを作れば、会社員は不要!これが僕の思っていることです。

 

会社に頼らずに、自分の力で生き延びる。会社は副業が成長して、それだけで食っていける時間稼ぎみたいなものだから、仕事が終わったら副業スイッチにスパッと切り替える。

 

それが今の時代だと思います。ご意見あればどうぞ何なりと・・・

 

ところで副業って何かやっている人いますか?副業というとアルバイトを思いつくと思いますが、私はあまりお薦めしません。なぜならアルバイトは時間給で幾らの世界ですよね。1か月間本業で稼いで不足している分を補うのには良いかもしれませんが、本業が月に20日として残りの10日間をアルバイトに費やすということは休みがありません。

働き蜂になって頑張っても、せいぜいプラス10万円(一日1万円×10日の計算です)。それも運よく仕事があっての話です。

日雇い労働の仕事(イベント関係の会場設営や、ビルの解体工事補助作業など)はコロナの影響で相当案件が減っていると聞きます。そもそもアルバイトは何時クビにされるかわかりません。奨学金の返済のために働いている学生さんが悲惨な状況になっているとニュースで伝えています。

 

 しかしよく言われている言葉ですが「ピンチはチャンス!」これこそが今、最も適しているのではないでしょうか?

 

 苦しい労働だけがお金を稼ぐものではないということが、ハッキリと読み取れませんか?

 私の解釈は時給で働くよりも、もっと頭を使って稼ぎましょうというということです。肉体を使った労働には限界があります。しかし、頭を使った労働には無限に稼ぐことができると思うのです。

 例えば発明特許を得ればどこかの会社がその特許を買ってくれるかもしれません。それも百万円以上はザラです。

アフェリエイトで広告収入を得る人の中には、月に数百万円稼ぐ人もいます。

YouTubeで情報発信している人も然りです。

最近ではKindle出版で成功している人も多いです。共通していることは総て頭脳を使ったものです。

 

 「成せばなる。成さねばならぬ何事も」そして継続です。一度や二度の失敗で諦めては駄目です。あのエジソンだって電球を作るのに何千回という失敗をしているのです。

 スポーツの世界も同じです。イチロー選手は現役時代に毎日相当な数の素振りを繰り返していました。辛くて苦しいものだと思いますが、本人は練習を苦しいものだと思ったことはなかったそうです。小学生の作文では「将来プロ野球の選手になる」と書いたそうです。だから練習を続けるのは当然で、嫌いになったことは無かったとのことです。

 

今日のまとめです。

①副業でアルバイトをするのは体が無理に耐えているときだけ。

いつ解雇されてもおかしくない。そんなに危険な仕事に、頼るのは間違いです。

 

②頭を使った仕事をしましょう。頭脳を使った仕事こそが人間の証!

 

③そして、頭脳労働を見つけたら継続。結果が出ないからといって決して諦めたらいけません。たいていの人は途中で諦めてしまいます。でも貴方は違います。継続委することで必ず成功するのです。成功者は皆そうです。辛いとか苦しいとか思っている暇はありません。そのように思っていることは、将来の成功を本気で信じていないからです。

 

 以上です。本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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