BLOG

給料明細見てビックリ

今更ながら、給料明細を見て驚いたことがありました。

給料明細の通知欄に「健保・厚生年金標準月額190千円5月度給与より控除」と記されてあるのです。

 

実は私、60歳になって契約社員として4月から違う会社に勤めている関係で、5月から社会保険を引かれる予定ではあったのです。

 

契約社員ともなると正社員とは違い、給料は大幅に下がります。

そこへ19万円を引かれたら手元に残らないじゃないですか?

 

気が動転しますよ。早速会社に問い合わせると、難しいことを言っていましたが、「19万円を差し引くのではなくて、19万円は算出するための基準値です。料率を掛け合わせると、約3万円引かれます」

 

だよね。今月はコロ助のお陰で副業もサッパリだから、何とか生きられそう。良かったです。

 

それにしても解りずらい明細だな。不安を煽る給料迷彩ですな。

 

でもまあ、仕事があるだけ恵まれているのですね。

 

あと、10万円の特別給付はボーナスといういうことで、真面目に生きていれば良いことはあるということですね。

 

5月31日までは緊急事態宣言が延長されましたが、皆さんはどうやって生活しているのでしょうか?これ以上の延長は避けてほしいですよね。特に東京都。これ以上の緊急事態対応していたら、自分の首を絞めてしまい、収入源・仕事なし・破産・自殺…最悪ですね。

 

この最悪の事態を避けるにはどうしたら良いか?

殆どの人は収入の減少を気にしていると思います。収入が減るということは、100万円が0円になることですか? 50万円になるということですか? それともお米が買えなくなるくらいまでさがるということですか? まさか借金返済出来なくなるくらい困っているのですか?

 

どのような悩みにせよ、小さい小さい! そんなの関係ネ~!

 

例えば借金問題に悩んでいる人がいるとします。何で悩んでるの?って聞くと決まって「今月は返すお金が足りなくて、困っています。このままでは迷惑がかかってしまいます。」

笑っちゃいます。

返す必要はありませんよ。今は。

借金なんて返すこと無いんです。今は。

今はお金が無いから仕方がないんです。お金があるときに返すだけでいいんです。

 

それなのに無理して返そうとするから苦しいんです。真面目な人は何とかしなくちゃいけないと思うから苦しいんです。

逆に考えればいいじゃないですか?死ぬまでにはあと50年あるからそのときまでには完済します。

そう考えれば楽でしょ?

 

そもそも借金で死ぬ人って真面目過ぎるんですよね。真面目な人は損してますよ。

 

無いものは無い!別に犯罪を犯しているわけではないのです。

 

無い人からお金を取ろうとしている業者さん。貸した貴方が悪いのです。だからお金を借りた人は悪くないのです。将来のことなんて誰にもわからないじゃないですか?貸した時と今とでは、状況が変わっていることは幾らでもあります。

35年ローンで家を買った?毎月の返済が15万円?35年間も同じ人って珍しいですよ。

300万円残債があって毎月5万円支払う?60か月も払い続ける?途中で入院でもしたら途中で無理でしょ?

借金は幾らしても構わないけど、返す返さないはその時にならないと分からないもの。

だから真剣に返済しようと思わないことが大切ですよね。

 

ところで最近、副業でお金を稼いで「ひと月で100万円稼ぐ方法」なんてのが巷で聞きますが、それの絡繰りについてお話しします。

 

あれは殆どが、机上での話です。例えばセミナー。参加費を一人当たり3000円とします。25人参加して75000円ですね。10日間その調子で行けば75万円。15日あれば100万円はクリアします。

 

そうやって人を集めれば幾らでも稼げます。

10万円の商材があるのならば、10件販売できればそれだけで100面円です。それが分かっているのに何でコツコツサラリーマンやっているの?

今日のまとめです。

 

①給料明細は給料迷彩 解り辛いものである 会社に疑問は投げること。それを回答するのが会社であるから恥ずかしがる必要はない。

②借金は恥ずかしいものではない!無いものは無い!貸したアンタが悪いのよ!と開き直ること

③うまい話は机上の空論 信じてしまうと最悪だけど適当に付き合ってみると面白いかもね。

 

今日は以上です。

 

 

 

シェアする